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留置場で面会するには

このページはこのような方を対象としています。

  • 夫がJR南武線矢向駅で痴漢をして、川崎市幸区南幸町にある幸警察署に逮捕されました。警察官に逮捕中は家族でも面会はできないと言われ、数日待ってほしいと言われました。弁護士さんなら面会できると聞きましたので、面会してきてほしいです。
  • 友人が小田急線新松田駅前で詐欺の容疑で逮捕され、足柄上郡松田町松田庶子にある松田警察署に勾留されています。接見禁止がついており、面会に行けません。弁護士なら面会できると言われたので、体調や必要な物を聞いてきてもらいたいです。
  • 息子が、小田急線本鵠沼駅前ホテルで集団強姦をしたとして藤沢市本鵠沼にある藤沢警察署に勾留されています。接見禁止がついていて、家族も面会できません。私たち家族は、事件とは一切関係ありませんので、家族だけでも面会できるようにならないでしょうか。

Q 夫が港南警察に逮捕され、港南警察の留置場にいます。様子がとても気になります。会いに行くことは可能ですか?身の回り物を渡したりもしたいのですが…

港南警察署など警察に逮捕中の面会

① 弁護士以外の方との面会

港南警察に限らず、原則として、たとえご家族の方でも、面会はできません。逮捕は、最長で72時間続きます。その間一切面会ができないのです。港南警察をはじめ、警察による逮捕は、深夜・早朝、いつどこでなされるか分かりません。ある日突然ご家族が逮捕され、一切その後の様子が分からずに、心配・困惑される方が少なくありません。

② 弁護士との面会

港南警察に限らず、日中夜間問わず、面会(接見)が可能です。また、時間制限もなく、港南警察をはじめ、どこの警察でも警察官の立会いもありません。そこで交わされた会話の内容は秘密にされます。
港南警察をはじめ、警察による逮捕後の手続き(写真撮影等)や取調べの最中であったり、実況見分などで外出しているといった場合には、アトム横浜の弁護士の要求通り即接見とはいかない場合もあります。しかし、それはあくまで例外的な場合です。そうした場合でも、できる限り早い時期に接見ができるよう配慮されます。
弁護士との接見は非常に重要なものと考えられています。その中でも、逮捕直後の接見はとくに重視されています。その後の取調べ等の刑事手続きに先立って、弁護士としっかり対応策を話し合う必要があるからです。

弁護士の場合と、それ以外の方の場合とでは、大きな差があります。港南警察など神奈川県警の警察に逮捕中のご家族の様子を知りたい場合には、まずアトム横浜の弁護士に依頼し、連絡の窓口となってもらう必要があります。アトム横浜だけでなく、弁護士との接見については、内容についても制限はなく、捜査機関側に内容が伝わることもありません。アトム横浜の弁護士にご家族の方から伝言を頼んだり、逮捕中のご家族からの伝言を受け取ったりということは当然自由に行えるのです。

なお、差し入れについては、弁護士以外の方も行うことができます。身の回りの衣類や持病の薬(医師の診察など、チェックは入ります)、生活必需品の差し入れは非常に助かるでしょう。意外と喜ばれるのが、雑誌類のようです。手持無沙汰の時間・不安な気持ちをまぎらわせてくれるでしょう。また、現金の差し入れも可能です。この現金を使って、留置場内で物を買うことができます(飲み物・お菓子・雑誌・便箋など)。1~2万円程度あると便利でしょう。
もちろん、こうした差し入れを、アトム横浜の弁護士に頼むことも可能です。弁護士の方では、独自に「被疑者ノート」と呼ばれるような、取調べへの対応策や刑事手続きの流れを記したものを差し入れることもあります。被疑者が取調べ内容や捜査機関側の対応等をメモするスペースを設け、弁護人との接見の際に適切な情報共有が可能になるよう図ることもあります。アトム法律事務所横浜では、「被疑者マニュアル」というものにより、こうした対応を充実させています。

差し入れについて、注意が必要なのは、差し入れ禁止物も少なくないことです。例えば、フード付きの衣類や、ベルト、シャンプー(留置場内で新品を購入することは可能)といったものは、差し入れができません。留置場ごとに様々なルールが決められています。まずは、弁護士を通じて、留置場の方に確認をとるのが良いでしょう。

港北警察に勾留中の面会

① 弁護士以外の方との面会

港北警察に限らず、警察による逮捕中とは異なり、原則は面会ができます。しかし、一般面会の場合は、平日の日中のみ、1回あたり15分前後と短い時間でしか会うことができません。1日に1組のみという制限もあります。また、面会時には港北警察にかぎらず警察官が立ち合うので、事件についての詳しい話はしにくくなります。

さらに、アトム横浜だけでなく、弁護士以外の方との面会については、「接見禁止処分」がなされることがあります。裁判官がこの処分を行うと、面会はできなくなります。一度この処分がなされると、起訴されるまで続くことが多く、起訴後に再度同じ処分がなされることも少なくありません。

② 弁護士との面会

アトム横浜の弁護士をはじめ、弁護士との接見については、逮捕の場合と同様、制限がありません。立会いもありません、接見禁止処分が下される可能性もありません。

やはり、弁護士の場合と、それ以外の方の場合とで、大きな差があります。

幸警察での事件を弁護士に依頼する場合の注意点

幸警察をはじめ、警察に逮捕され、留置場や拘置所に入れられてしまった被疑者の方は、大変心細い思いをし、自分の味方は誰もいないのではないかという心境に追い込まれます。その結果、自己の正当な権利も主張することなく、捜査機関側の言いなりに罪を認めてしまうことがあります。
そのため、できる限り早い段階から、精神的な支えとなる存在・自己の権利について法的アドバイスをする専門家の存在が不可欠となります。特に、逮捕直後の接見は、今後の捜査への対応を決めるためにも、大きな意味を持ちます。
弁護士に面会を依頼する場合は、ご依頼者様の事件に適したアドバイスができる経験豊富な弁護士であること、加えて、必要ならば時間を問わず接見に駆けつけるような、迅速な対応ができる弁護士を見つけることが大切です。

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