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殺人/殺人未遂の弁護プラン

このページはこのような方を対象としています。

  • 息子は小田急線伊勢原駅近くの病院に勤めていますが、前から仲の悪かった同僚を家から持ち出した包丁で刺してしまい、殺人未遂の罪で伊勢原市田中にある伊勢原警察署に逮捕されてしまいました。被害者は、病院に入院中です。弁護士に示談をお願いします。

  • 息子がJR線川崎駅の近くで友達数人と酒に酔い、50代の男性に殴る蹴るの暴行を加えて、意識不明の重体にさせ、殺人未遂の罪で、川崎市川崎区池上新町にある川崎臨港警察署に逮捕されました。できるだけ、早期に釈放されるにはどうすればよいでしょうか。
  • 友人である東急東横線武蔵小杉駅近くのバーの経営者が飲食代金を払わない客に腹を立てて、店内にあった大型のハサミで突き刺して、客を死亡させてしまいました。直後に川崎市中原区小杉町にある中原警察署の警察に逮捕され、どうすればよいか分かりません。

横浜・神奈川でご家族が殺人/殺人未遂の容疑で逮捕されても、即対応で安心。
前科阻止・早期の釈放・被害者対応まで任せられる、アトム横浜の弁護活動です。

夫/息子が殺人の容疑で茅ヶ崎警察に逮捕されました。
容疑は、飲食店で他の客とトラブルになり、殴り合いの末、相手の男性を死亡させたというものです。
逮捕は昨夜10時ころで、明日は検察庁に行くそうです。
どうしたらいいでしょうか。

Q.どういうことをしたら殺人/殺人未遂で捕まるのですか?

テレビのニュースや新聞でも見聞きするように、手段・動機は様々です。殺意をもって人を死亡させる行為が殺人です。今回のご相談のケースでは、殺意の有無は大きな争いになり得るでしょう。初対面の相手との喧嘩の末ということであれば、殺意はなく、あくまで少々懲らしめる程度のつもりだったということも考えられます。殺意が否定されれば、「傷害致死罪」として、殺人罪よりは刑の軽い罪で今後の手続きが進められることになるでしょう。
殺意をもってナイフで相手の腹部を刺したが、その後病院で治療し命は助かった、という場合には、殺人未遂罪が成立します。

刑法第199条(殺人)

人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

刑法第203条(未遂)

第199条及び前条の罪の未遂は、罰する。

Q.津久井警察に殺人の容疑をかけられてしまいました。なんとか容疑を晴らしてもらえませんか。

神奈川においても同様、日本の刑事手続きにおいては、実際には殺人罪を犯していないにも関わらず、殺人の容疑をかけられてしまう場合があります。また、暴行の結果、相手が死んでしまった場合は、法律的には傷害致死罪が成立しますが、捜査の現場では、殺人罪の事件として取り扱われてしまう場合があります。
神奈川の刑事事件でこのような場合には、アトム横浜の弁護士を通じて、毅然とした態度で、自分には殺人罪が成立しないことを主張する必要があります。
まず、実際には殺人罪を犯していないにも関わらず、殺人の容疑をかけられてしまった場合は、別に真犯人がいることを主張し、ご相談者様のアリバイや無実を裏付ける証拠を積極的に調査し、これを津久井警察など捜査機関に訴えていくことが大切です。真犯人と一緒に殺人をしたと疑われている共犯事件の場合は、ご相談者様と真犯人との間に、今回の事件についての共謀が成立していないことを主張することになります。
また、暴行の結果、相手が死んでしまった場合は、暴行の時点で殺人の故意がなかったのであればそのことを主張し、弁護士を通じてご相談者様の行為が法律的には殺人罪を構成しないことを訴えていく必要があります。これは、児童虐待や監禁、遺棄の結果、相手が死亡してしまった場合でも同様です。行為の時点で殺人の故意(行為の結果、相手が死んでしまっても構わないと、死亡の結果を認容する意思)がない場合は、法律的に殺人罪は成立せず、上記のケースであれば、保護責任者遺棄致死罪や監禁致死罪が成立するにとどまります。
さらに、法律的に正当防衛が成立する場合は、ご相談者様が罪に問われることはないため、この点も弁護士を通じてしっかりと検討する必要があります。以上のように、捜査の初期段階では殺人の容疑をかけられてしまった場合でも、適切な弁護活動を尽くせば、真実に即して、ご相談者様の殺人の容疑を晴らすことができます。結果の重大性に臆せず、弁護士を通じて、ありのままの事実を捜査機関に伝えようとする努力が大切です。

Q.都筑警察に殺人の容疑で逮捕され起訴されました。刑務所に入るのは何とか防げないでしょうか。

都筑警察に殺人の容疑で逮捕されてしまった場合でも、アトム横浜の弁護士を通じて無実を主張し、事件が不起訴処分で終了すれば、刑務所に入らずに社会復帰することができます。殺人事件は、その結果の重大性から、都筑警察をはじめ捜査機関による取り調べにも熱が入るため、もしご相談者様が事件に関与していないのであれば、アトム横浜の弁護士を通じて本件がえん罪であること最後まで諦めずに主張し続ける必要があります。
また、実際に殺人罪を犯してしまい、殺人の容疑で起訴されてしまった場合でも、裁判官と裁判員による審理の結果、殺人に至る経緯などに特に酌むべき事情があるとして執行猶予付きの判決が下されることがあります。事件が起訴されてしまった場合は、まずは弁護士を通して、こうした事情があるか否かを慎重に検討することになります。

Q.鶴見警察に無実の殺人/殺人未遂の容疑をかけられた場合、無実を証明するにはどうしたらいいですか?

神奈川の刑事事件で警察から一度犯罪の容疑をかけられてしまうと、無罪を獲得するためには多大な労力を要します。被疑者=犯人という前提を持つ警察官に囲まれ、過酷な取り調べを無事に乗り切るためには、取り調べについての正しい知識を持ち、適切に振る舞うことが大切です。

神奈川の刑事事件で無実の殺人/殺人未遂の容疑を晴らすためには、まずは経験豊富な弁護士を選任することが大切です。
アトム横浜の弁護士がついていれば、「黙秘権」という憲法上保障された重要な権利をどのように使うべきか、アドバイスを受けることができます。
また、取り調べで喋った内容は供述調書に記載されますが、アトム横浜の弁護士がついていれば、喋った内容が正しく記録されているか、調書にサインする前に内容を相談することができます。
取り調べにおいては、黙秘権を適切に使い、内容が不当な供述調書にはサインを断固拒否することが、無罪獲得の第一歩です。
更に、アトム横浜の弁護士がついていれば、無罪を獲得する有利な証拠を収集し、これを書面にまとめて関係当局に提出することができます。早い段階からこうした活動を行うことで、無実を証明する有効な活動につなげることができます。

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